自動車事故
自動車を所持するということは、活動範囲も大幅に広がって、運転することはなかなか楽しいものですね。しかし、自動車を所持したら忘れてはいけないのは、事故です。交通事故というのは日常的なことではないのかもしれませんが、交通事故は誰にでも起きることであると、日々慎重すぎるくらいで丁度いいかもしれません。私も先日交差点で信号待ちをしていると後ろから若葉マークの車に軽く衝突されてしまいました。こればかりは自分の注意だけではどうにもならないですね、、、
交通事故の統計を見てみれば、日本のどこかで毎日約2500件の事故が起きており、約18人の人が事故で亡くなっており、約3200人近くの人が事故で負傷してる計算になります。参考までに、全国市町村で人口3200人未満の市町村は、2004年調べで23町93村あります。この規模の町村民全体が、毎日負傷者となってると考えると、すごい話です。実際の事故現場を見たことがある人も多いのではないでしょうか?
交通事故は、車を運転している人だけの責任でないことももちろんあります。どちらの運転者も悪くないケース、どれだけ注意していても防げない事故もあります。しかし、飲酒運転やスピード違反等、自動車を運転しているドライバーがルールを守ることで防げる自動車事故が多いのも事実です。自分の運転技術を過信しないで、安全運転を心がけていきましょう。